サボることを肯定?サボるという心理を理解し努力を継続しよう!

人間と言うのは楽をしたい生き物です。
目標に向かって進んでいても、壁にぶち当たった時つい楽なほうへと逃げて行ってしまいます。そしてそのままズルズルと・・・

 

そういった経験のある方も多いのではないでしょうか?
もちろん私もその経験者です(泣)

 

あることに向かって行動していたにも関わらず、1度壁に当たってしまって、そのままやらなくなってしまったことが何度も・・・

 

しかし、そういった行動も考え方を変えるだけで改善できるものなのです。一番ダメなことは行動をそこでやめること。

 

サボるということに肯定的な考えをすることも大事なことなのです。
その理由を解説していきます。

ある程度の楽を許そう!サボりは甘えではない

あることに向かって行動をしていく過程の中で、習慣的におこなってきたことを、変える必要も出てきます。

 

行動が続かなかったり、諦めてしまう人の多く人にはある考え方をする人が多いです。
それは、「1」か「0」の二者択一的な考えをするということです。

 

「1」と「0」の間には0.3や0.6があるように、「やる」「やらない」は密接するものではないのです。
「やる」「やらない」の間で、何が変えられるのかを考えて行動をしていくべきなのです。

 

例えば、ダイエットをしている人がいたとします。
その人は毎日揚げ物を食べていたとしましょう。では、ダイエットのために急に揚げ物を完全に断つ決意をしたとして継続できるでしょうか?

 

おそらく難しいことではないかと思います。
そう決意したにも関わらず一度揚げ物を食べてしまうと、そこで食べてしまった自分に罪悪感を覚え、やっぱり無理だと諦めてしまうのです。

 

ヘビースモーカーの人が禁煙をしていて、1本吸っちゃったら戻っちゃったいう体験談も聞いたことがあると思います。あれも一緒です。

 

これは「1」か「0」かの考え方をしているからいけないのです。
では、どういった考え方をすればいいのでしょうか?

 

完全に断つのではなく、ある程度は許すということを自分の中で理解することが大切なのです。

 

毎日揚げ物を食べていたのなら、それを週3くらいに変えるということです。
それができるようになったのなら、週2、週1と数を減らしていけばいいのです。

 

そういった考え方をしていけば、1度揚げ物を食べただけで、ズルズルと流されずに失敗する可能性は少なくなるのです。

 

「1」か「0」ではなく、その間に変化をつけること。
これが大事な考え方なのです。

努力の継続のコツはサボる?

あなたの決めた目標が達成できなくても「俺はダメだ・・・」と自分に失敗の烙印を押し、諦めるということはしてはいけません。

 

やる気を高めて継続しやすい目標というのは、成功と失敗の確率は五分五分なので、できない可能性も50%はあるのです。

 

私の大学生時代、こんな人を何人か見たことがあります。
週1回でだいたい15回前後の授業で成績が出るとします。
しかし、3,4回休んでしまって、その授業にこなくなってしまうのです。

 

理由を聞くと「めんどくさくなった」「もう無理でしょ」と言うのです。
おそらく、「サボった」という罪悪感から足が遠のいたのだと思われます。

 

そこで、「何回か休んじゃったけど、残りを出席すればまだ間に合うぞ!」と気持ちを切り替えればいいのです。

 

私も週3回はランニングすることを自分に課しています。
しかし、忙しい時期もあったり、怠けてしまったり・・・とそれが達成できない週もあります。

 

そんな時は「来週は時間があるから必ずやろう!」「そんな気持ちになることもあるや」と気持ちを切り替えています。
一番ダメなのはそこでストップしてしまうことです。

 

行動を変えて続けるということは、並大抵のことではないので、サボることは当たり前なのです。
サボったことにより罪悪感を持たないことが大事なのです。

 

サボったとしても、「またやろう!」と気持ちを切り替えることが大事なのです。

 

努力の継続のコツにはサボることを肯定することも必要な考え方なのです。

 

決めたことをやりきる!

あることに向かう手段をサボったときに起こりがちなのは、その手段をコロコロと変えることです。
何でもすぐに成果が出るとは限りません。継続して初めて効果がでるものなのです。

 

浮気をしてあれこれ中途半端にいろんなことに手を出していては、変化が自覚できず、継続へのパワーは徐々になくなっていきます。

 

私も学生時代に受験勉強というものをしていました。
その時にありがちなのが参考書を買いあさること。しかし、それをやっては勉強せず、成績もあがらず・・・

 

しかし、参考書を1本に絞ったところ、継続的に勉強もできるようになり、成績も上がるようになりました。

 

サボる→やってみるという繰り返しをしているうちに3日坊主の壁を越えているものなのです。
3日坊主でも何回か繰り返していれば、それが何百日にもなります。

 

人生は1日1日リセットされると考えて1つのことに挑戦を続けていくことが大事です。

まとめ

今回の話はいかがでしたか?

サボるということに少しは寛容になったのではないかと思います。
ダメなのはサボった時に罪悪感を持ち行動を断つことです。

 

あらかじめ、ある程度の楽を許しましょう。
そこで、ズルズルと楽に流されてはいけませんよ?笑

 

たとえ、サボったとしても、それを肯定し「またやろう!」と切り替えることが大事です。

 

これを頭に入れて努力、行動の継続を実践していきましょう!

 

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