朱徳平の作る餃子が絶品!朱徳平の経歴は?お店の「兆徳」はどこ?

  • 2020年10月1日
  • 2020年11月12日
  • グルメ

 

パリパリの皮をかじった時に出るジューシーな肉汁・・・
もうたまらないですよね!!

今回は今話題となっている人気の中華店「兆徳」の店主である朱徳平さん(しゅ とくへい)について調べてみました。

 

連日、行列の絶えない町中華のお店「兆徳」の餃子を作る朱徳平さんはどんな人物なのか?その餃子とはどんな餃子なのか?他の人気メニューは?お店の場所をチェックしていきましょう!

朱徳平の経歴・プロフィール

朱徳平さんは中華料理店「兆徳」店主です。

1963年に中国・河南省に父親が軍人という家庭で生まれました。とても厳しく育てられたのかもしれませんね。

 

そして、地元の専門学校を卒業後に役人となりました。
最初から料理の道へと進んだわけではなかったのですね。意外でした。

 

そして、この役人でも出世して、なんと地方の財務課長を務めるほどのエリートだったそうです。
料理の腕前だけでなく、頭の非常にキレるみたいですね。

 

そんな経歴を持ちながら、日本へと来日をするのですが、その理由は妻の母親が日本人だったからそうです。そして1995年に「兆徳」を開いたのですが、なんと来日するまでは料理の経験がなかったそうです。

 

日本での生活のために始めた中華料理店でのアルバイトでイチから料理を覚えたのだとか。
これはとてもびっくりしましたね。料理のセンスがすごいのだと思います。

 

料理の腕前はもちろんのこと、その人柄も非常に愛されています。
なんと二度来た客の顔は覚え、好みのメニューは忘れないそうです。

 

それはお客として嬉しいですし通いたくなりますよね。
行列の絶えない人気店ですごい記憶力だと思います。

 

そして「兆徳」は開業から25年、ずっと通い続けるお客もいるほど愛されるお店になりました。

 

この店主にしてこのお店あり!って感じですね。
今後もますます繁盛するでしょう

朱徳平の作る餃子ってどんなの?

連日、行列が絶えず芸能人などもお忍びでくるほどの大人気の「兆徳」ですが、多い時にはなんと毎朝仕込む餃子は約1000個にまでなるそうです。
気が遠くなりますね・・・(笑)

 

ではそんな大人気の餃子とはどんな餃子なのでしょうか?

それがこちらです

おいしそうですね!皮がパリっとしていて、モチっとしていてジューシーだそうです。
具材に使うキャベツは柔らかいものを求めて、季節ごとに産地も変えるのだとか。
餡にはチャーシューの煮汁も入れるそうです。それはとてもジューシーになりますよね。

 

そして餃子のメニューこれだけではありません。
土日祝&夜限定の大人気メニューがあります。それがこちらです。

 

ちょっと見てるだけでよだれがでてきますね・・・

これが人気の「揚げ餃子」です。これは行列が絶えないでしょう。

甘酢のタレと肉汁のハーモニーが絶品のようですね。わたしも今すぐにでも食べたいです(笑)

 

餃子だけでなくチャーハンもおいしい

また、餃子だけでなくチャーハンも人気メニューの一つです。

 

それが「玉子チャーハン」です。

これもすごいおいしそうですね。
こういったシンプルなチャーハンわたしも大好きです。

餃子との相性も抜群のようです。

 

中には「今まで食べたチャーハンで一番美味しい」との口コミもありました。

 

是非一度食べてみたいものです。

 

「兆徳」の場所は?

そんな大人気「兆徳」ですが、場所は東京都文京区の向丘にあります。

東京都南北線「本駒込」駅(1番出口)から徒歩二分。
都営三田線「白山」駅(A3出口)から徒歩4分の所にあります。

 

駅からも近くて通いやすいですね。

 

ちょっと歩いた所には有名な庭園「六義園」もあるので、お腹を満たした後にお散歩なんてのもいいかもしれません。

 

まとめ

いかかでしたか?

朱徳平さんの作る餃子非常に気になりましたよね。
餃子だけでなく朱徳平さんのその人柄にも触れたくなりました。

 

今度時間が空いたらすぐにでも「兆徳」へと向かいたいと思います!

 

みなさんも是非一度通ってみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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