あだ名禁止に対する著名人の声や世間の声は?

コミュニケーションケーションの一つとして親密な仲になるために「あだ名」が用いられます。

 

みなさんも「あだ名」をつけられていた人が多いのではないでしょうか?

 

しかし、そんなコミュニケーションツールとして大事な「あだ名」を禁止にする小学校が増えてきているそうです。

 

その理由は”いじめの原因”となるから。

 

あだ名で仲良くなる一方で、変なあだ名をつけられていじめられる子がいます。
そういった子を守るために「あだ名」を禁止にする小学校が増えてきているそうです。

 

今回の記事では、「あだ名禁止」に対する著名人の声や世間の声をお伝えしていきたいと思います。
「あだ名禁止」に対して賛成の声が多いのか、はたまた反対の声が多いのか?
最後までご覧になってください。

あだ名禁止に対する著名人の声は?

あだ名禁止に対して著名人にも多くの声がありました。

 

話題になってるのは自身も中学時代にあだ名によるいじめ被害に遭っていたタレントの中川翔子さんです。中川さんは胃が悪くて精神的にしんどくなると、気持ち悪くなってよく吐いてしまっていたようです。

その結果つけられたあだ名が「ゲロマシーン」

精神的にとても傷つけられたようです。

 

28日に出演した「グッとラック!」でのあだ名禁止に対してのインタビューで中川さんはこう答えていました。

「反対。ちょっと極端かなと思っちゃいます。」

あだ名によるいじめ被害を受けた経験がありながらも反対の意見を述べています。

 

その理由は、現在も多くの人から呼ばれる「しょこたん」というあだ名に感謝しているからだそう。

そして「あだ名が悪いのではない。攻撃する人物がいる状況、そこに先生がもうちょっと個別に向き合えないのか。あだ名イコールいじめではない」と語っていました。

 

あだ名によるいじめ被害を受けつつも、あだ名により世間の人気者になった中川さんだからこその説得力がありますよね。

 

他にも著名人の方があだ名禁止に対してこんな意見を述べてました。

 

脳科学者の茂木健一郎さんはあだ名に対して肯定的な意見を述べていました。

お笑い芸人かもめんたるの岩崎う大さんは

とあだ名禁止に対して反対の意見を述べています。

 

両手両足のないことで知られる乙武洋匡さんは

と自虐的に感想を述べていました。

 

著名人の方はあだ名禁止に対して反対の意見がほとんどでした。
あだ名によって世に知られることのある芸能人なのであだ名に対して肯定的なのでしょう。

あだ名禁止に対する世間の声は?

世間の声もあだ名禁止に対して反対の意見が多いように見受けられました。

 

やはり親しみに対してのツールとして必要だという意見が多かったです。

 

その一方で、反対だという人はいじめによって嫌な思いをしたことがないんだろうなぁといった意見もありました。

 

また、あだ名を禁止にしたところで、いじめをする人はまた違う手段でいじめをするといった意見やあだ名が悪いのではなく悪口がいけないといった意見もありました。

 

全面的に禁止した方がいいといった声はほとんどなく、その使い方に関して意見を言っている人が多かったように見られます。

あだ名禁止に対する世間の声や著名人の声のまとめ

当記事ではあだ名禁止に対する世間の声や著名人の声を分かりやすくお伝えしていきました。

 

あだ名は友達と仲良くなるために有効なものです。
子供の頃のあだ名が大人になってもそのまま呼ばれたり、その人の人生をも形作るものとも言えます。

 

そして、あだ名により心を痛める人がいることもまた事実です。あだ名が原因で学校に来なくなり不登校になってしまう子もいます。

 

私は大事なのは、それを言われて心が痛むのか痛まないのか、言う前に考えられるちゃんと考えられるように指導するべきだと思いました。

 

あだ名はマイナスよりもプラスになることの方が大きいと思うので、傷つかないあだ名の使い方を考えるようにしてコミュニケーションのツールとして用いられるべきだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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