石田順裕のプロフィールは?嫁が美人!伝説のカークランド戦とは?

2011年に全米を熱狂させたある日本人プロボクサーがいます。

その名は石田順裕(いしだ のぶひろ)

 

当時、あのマイク・タイソンの再来と言われ、27戦全勝24KOという驚異の成績を残していたジェームズ・カークランド選手にKO勝ちを果たしました。

 

その時の夫婦で挑んだ戦いの様子が2020年10月12日(月)午後10時~NHKで放映されるなど、カークランド戦が再び脚光を浴びそうです。

 

その前に石田順裕さんのプロフィールをチェックしておきましょう。また嫁さんの情報や伝説のカークランド戦についても書いていますので是非最後までご覧になってください。

 

 

石田順裕のプロフィール

石田さんは1975年8月18日に熊本県で生まれました。
生まれてすぐに大阪府に引っ越した石田さんは、小学校に入学した6歳の頃から大阪帝拳ジムに通いボクシングを始めます。

 

そんなに小さいころからボクシングをやられてたんですね。昔から強くてかっこよかったのでしょうね。

 

そして、高校は大阪の興國高校に進みます。そして3年生の時には高校選抜ライト級で優勝を果たしました。

高校の頃からその実力は抜きん出ていたのですね。

 

そして、近畿大学に進学した石田さんはそこでボクシング部の主将を務め、1997年のなみはや国体ライト級成年の部で2位になるなど大学でも活躍しました。

 

当然のようにプロになるかと思われた石田さんですが、大学卒業後は児童福祉施設の職員となり1度社会人になりました。

 

しかし、その施設の児童に「プロにならないの?」と言われたことをきっかけに、1998年の社会人選手権ライトミドル級に挑戦し、ブランクがありながら見事優勝を収めました。

 

ブランクがありながらも優勝するなんて、恐るべき強さですね・・・。

 

そして、その後は全日本ライトミドル級3位となり1999年にプロへと転向しました。

 

2000年のプロデビュー戦を勝利で飾った石田さんは、2001年にはOPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王座になりました。

 

デビュー早々から好スタートを切った石田さんは着々と実力をつけていき、2006年に日本スーパーウェルター級の王座になりました。

 

そして2009年に世界へと初挑戦した石田さんはWBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦でアベンダーニョ選手と対戦した石田さんは判定勝ちで王座を獲得しました。

 

この時の年齢である34歳での世界王座獲得は日本歴代2位の年長記録でした。

 

その後も世界で活躍された、石田さんですが、2015年に長いボクシング人生を引退しました。

 

6歳から実に30年以上もボクシングをされていたんですね。凄いことだと思います。

 

そして、現在は石田ボクシングジムを地元大阪で設立し、会長を務めております。

その現在の姿がこちら

 

めちゃくちゃかっこいいですね!スーツの似合う素敵な男性です。

 

こんな強くてカッコいい人にボクシングを教えてもらえるなんて最高ですね。

 

是非、世界チャンピオンになるような選手を輩出してもらいたいです。

石田順裕の嫁が美人?

こんなカッコいい石田さんですが、嫁さんも美人なのでしょうか?

 

夫婦でも2ショットをインスタグラムに上げていたので紹介したいと思います。

 

 

嫁さんもすごく美人ですね!まさに美男美女です!

嫁さんは臨床心理士と精神保健福祉士の資格を持つカウンセラーのようです。

 

肉体面のサポートだけでなく、精神面のサポートでもその貢献度は高かったのでしょうね!

 

後述するカークランド戦の前に、極度の緊張から石田さんは一緒に戦ってきた奥さんに対して「負けたらお前のせいだ」とひどい言葉を放ってしまいました。

 

普通は喧嘩になってしまうと思いますが、嫁さんは「じゃあ勝ったら私のおかげね」と返したそうです。

 

とてもできた嫁さんですね。きっと夫の精神状態も理解できていたのでしょう。

 

石田さんは嫁さんにも恵まれましたね!

伝説のカークランド戦とは?

石田順裕さんを象徴する試合といったら、2011年4月9日に行われたカークランド戦です。

 

当時のマイク・タイソンの再来と言われ27戦全勝という驚異の戦績を残していたカークランド選手との一戦は多くのボクシングファンがカークランドの勝利を予想し、もはや勝敗などではなくカークランドが何Rで倒すかという話になっていたと言われています。

 

しかし、そんな圧倒的不利という下馬評を石田さんは覆しました。
開始21秒で石田さんがダウンを奪うと、その後も石田さんの猛攻は続き、1R1分52秒で3度目のダウンを奪うとレフェリーがそこで試合をストップし、なんと石田さんがKO勝ちを奪いました。

 

この試合は世紀の番狂わせとも言われ、「リングマガジン」「スポーツ・イラストレイテッド」のアップセット・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

 

そうとうな番狂わせだったようですね。世界を熱狂させる石田さんとてもかっこいいですね。

石田順裕のプロフィール、嫁、カークランド戦のまとめ

当記事では、石田順裕さんのプロフィール、お嫁さん、カークランド戦の情報を詳しくお伝えしていきました。

 

世界を熱狂させた石田さんの裏には奥様の献身的なサポートもあったようですね。

 

ボクシングは過酷な減量などストイックなイメージがありますが、それを30年以上も続けてきた石田さんはすごく尊敬できます。

 

今後はジムの会長として、新たな世界を熱狂させる日本人選手を育成してもらいたいですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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