草津熱帯圏が盗難被害!犯人は?寄付や支援はどこで?

2020年8月31日の午前七時ごろ、草津町草津の動物園「草津熱帯圏」で、現金800万円などが入った金庫が盗まれているのが発見されました。

 

草津熱帯圏とは昭和45年に開業された動物園で、草津温泉の熱を利用した「熱帯大ドーム」にワニやフラミンゴなどの動物を熱帯の動物を飼育しているほか、屋外ではニホンザルやウサギなども飼育しています。
また爬虫類の飼育数は日本一といわれており、エリマキトカゲを日本で初公開したことでも知られています。

 

この記事ではそんな草津の名スポットの盗難事件の概要をお伝えしていきます。また犯人の情報や、寄付はできるのかといった読者の疑問についてもまとめておりますので、最後までご覧になってください。

草津熱帯圏が盗難被害

盗難が発覚したのは、2020年8月31日の午前7時ごろ。
出社した草津熱帯圏の園長が発見し110番通報しました。

 

その被害額はなんと800万!!!

 

かなり大きな被害ですね。
しかもこの800万の中には、コロナの影響で売上が落ちた同園に対しての寄付金も含まれていました。

 

とても心が痛いですね・・・。
寄付してくれた人の心を踏みにじるような行為・・・犯人が許せません。

 

同園は8月30日の午後5時半に閉演して、従業員は午後6時半には帰宅していました。
なので、夜中は無人であったそう。
しかも、施設内には防犯カメラの設置もなく、警備会社との契約もなかったのだとか。

 

セキュリティー面に関して緩かったみたいですね。

 

金庫は施設の1階の事務室にあり、1階の軽食コーナーの窓が破られていて、そこから侵入したものとみられているそうです。

 

金庫の置いてあった事務所のカギにはカギをかけていたそうですが、ドアノブ付近には大きな穴が空いていたので、ドアを蹴り破り侵入したとされています。

 

かなり大胆に侵入しているようですね。おそらく誰もいないのを把握していての思い切った犯行だったのでしょう。

 

また、動物たちには被害はなかったようで、現金狙いの犯行とみられています。

まだ動物たちは安全だったのが唯一の救いですね。

 

これが事件のおおまかな概要です。では犯人はいったい誰なのでしょうか?

草津熱帯圏の盗難事件の犯人は?

この盗難事件の犯人はいまだ捕まっておりません。

 

ネットの声では、金庫の場所なども把握していて、夜間の人がいない状況をわかっての犯行状況から内部のことを知っている人間ではないかという声がやはり多いようですね。

私もその線が有力なのでは思っています。犯行も大胆なのでおそらくカメラなどが無いこともわかっている人物だと思いました。

寄付金なども含まれていた大金を盗むような人の心もない犯人なので早く捕まってほしいですね。

 

草津熱帯圏への寄付や支援はできる?

 

コロナで客足が落ちて、さらに盗難被害に遭われた草津熱帯圏ですので、おそらく今後存続の危機にも襲われているのではないかと思います。

そんな草津熱帯圏に寄付をしたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ホームページを確認したところ、寄付を募っていました。
Twitterでも寄付を募っている投稿がありましたので、寄付をしたいという方は一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

資金だけの寄付ではなく、動物達のエサなども寄付を募っています。

 

たくさんの寄付が集まって園の存続を願っています。

 

草津熱帯圏の盗難被害、犯人、寄付のまとめ

当記事では、草津熱帯圏の盗難被害、その犯人、園に対する寄付の情報を公開されている限りでわかりやすくお伝えしてきました。

 

寄付金などの入ったお金を盗むような人間は許せないです。
現在は警察が捜査中ということで、早く事件の解決にいたって欲しいです。

 

コロナに加えて、盗難被害ということで経営が厳しくなっているだろうと思いますが、何とか乗り越えて、平和に子供たちに笑顔を届けるような動物園を継続してほしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!

ニュースの最新記事8件