M1グランプリ2020の決勝進出者予想!決勝はいつ?

毎年国民の注目を浴びている『M1グランプリ』

 

2020年はコロナの影響もあり開催が危ぶまれましたが、無事開催されることとなりました。
なんと今回のエントリー数は昨年の5040組を上回る5081組がエントリーしたようです!

 

現在(10月末)は一回戦が終了しこれから2回戦を迎えるところで、決勝はまだ先ですが決勝進出者の候補になるであろう漫才師をまとめました。

毎年テレビのスターを輩出するM1グランプリですので、これからスターになるかもしれない漫才師をチェックしていきましょう!

M1グランプリ2020の決勝進出者予想

毎年決勝進出に向けて何千組もの漫才師が出場し、熾烈な戦いを繰り広げられています。

 

昨年の2019年は5040組もの漫才師が出場し、かなりハイレベルな戦いになりました。

 

ミルクボーイがファーストステージで史上最高得点を叩き出すなどM1でも歴史に残る大会となりましたね。

 

果たして今回はどんな実力者達が決勝まで上がってくるのでしょうか?

 

今回の記事では、そんな激戦を勝ち抜いていくだろうと予想される漫才師をピックアップしてみました。

 

ラストイヤー組、常連組、決勝経験組、初出場組と分けてみました。
ご覧ください!

ラストイヤー組

ラストイヤー組で勝ち上がりが期待されるのはこの3組です。

・三四郎 (追記 準々決勝敗退)

・学天即(追記 準決勝進出)

・スリムクラブ(追記 準々決勝敗退)

今やバラエティやラジオ等で活躍中の三四郎ですが、小宮さんのキャラクターを生かした独自の漫才は爆発力がありお笑いファンから高い評価を受けています。過去に決勝進出経験はなく、2019年は準々決勝で敗退となってしましましたが、16年から18年まで3年連続で準決勝まで進んでいます。

人気や実力は申し分ないですし、ラストイヤーに向けて力を入れてくると思いますので、かなり勝ち進んでくるのではないかと予想されます。

THE MANZAIでは3度のファイナリストになっている学天即も決勝まで来る可能性があるのではないでしょうか?その実力は漫才界では誰もが認めるものであり、毎年その注目度は高いです。
昨年はまさかの3回戦敗退で、準決勝も2016年を最後に進出していませんが、ラストイヤーにかける気持ちはかなり強いはずですので、他の漫才師達からしたらかなり怖い存在なのではないでしょうか。

過去に決勝まで進んでいるスリムクラブもラストイヤー組です。2010年のM1グランプリではその独特のテンポが会場にどハマりし大きな爆笑を誘いました。最近でも2016年に決勝まで進んでおりラストイヤーの今年も決勝まで進んでくる可能性は大いにあります。どハマりしたら優勝の可能性もあるのではないでしょうか。

 

常連組

常連組で勝ち上がりが期待されるのはこちらです。

・ミキ (追記 準々決勝敗退)

・見取り図(追記 準決勝進出)

・ゆにばーす(追記 準決勝進出)

もはや決勝進出だけでなく優勝も期待されるのがミキでしょう。テレビなどのバラエティでも名前は知られていて関西ではアイドル的な人気も誇っています。人気だけでなく、兄弟ならではのテンポの良い漫才も見るものを惹きつけます。19年は準決勝で敗退しましたが、17年には3位、18年は4位と優勝してもおかしくない実力の持ち主です。2020年の優勝候補に挙げられる筆頭なのではないでしょうか。

18年、19年と連続で決勝まで進出し、今年も決勝進出が期待されるのが見取り図です。飄々としたボケのリリーさんに関西ならではのキレのある盛山さんのツッコミが見ている人の笑いを誘います。18年の決勝初進出の時には頭がおかしいを略した「あたおか」というツッコミワードが人気になりましたね。そういったパワーワードを繰り出して爆笑をさらっていく力がありますので決勝に進み爆発する可能性もあるのではないでしょうか。

17年、18年と2年連続で決勝まで進んでいるゆにばーすも決勝進出候補の1組ですね。ツッコミの川瀬名人さんは「M1で優勝したら芸人を辞める」と宣言しているほど漫才に命をかけています。ボケのはらさんのキャラクターを生かしつつも緻密な構成の漫才は見るものをうならせ爆笑を誘います。昨年は準々決勝で敗退となってしまったために2020年の今年に悔しさをぶつけてくるのではないでしょうか?

 

決勝経験有組

決勝進出経験があり、今年も勝ち進んでくるのではないかと思われる漫才師はこちらです。

 

・ぺこぱ(追記 準決勝進出)

・ニューヨーク(追記 準決勝進出)

・マヂカルラブリー(追記 準決勝進出)

 

昨年のM1で3位という好成績を残し、ノリ突っ込まないという形と「時を戻そう」というワードが爆笑をさったぺこぱも今年も候補として挙げられるのではないでしょうか?今では漫才だけなくバラエティでも活躍の幅を広げており認知度も高まっているので大きな爆笑をさらうことができるのではないでしょうか。

 

昨年のM1で決勝初進出し、2020年のキングオブコントでは準優勝を果たし着々と実力をつけているニューヨークも決勝進出者の候補に挙げられます。何年も前からブレイク候補に挙げられていたニューヨークですがついにその実力を世に知らしめていっています。今回のM1で優勝を果たし、ついに本格的なブレイクをしたいですね。

 

 

コミカルな動きと独自の発想力で爆笑を誘うマヂカルラブリーも決勝まで上がってくる可能性があるのではと思います。初出場した2017年では審査員の上沼恵美子さんと揉めて野田クリスタルさんが上半身裸となり騒がせましたが、その後はキングオブコントで決勝進出、野田さんがR1グランプリで優勝とその実力はトップクラスです。ハマる人とそうでない人が分かれるネタが多いマヂカルラブリーですが、ハマった時の爆発力はかなりのものです。ぜひ決勝でその姿を見たいですね。

 

 

他にも関西の実力者のさや香や昨年初出場して勢いに乗っているからし蓮根オズワルドすゑひろがりずンディアンスなども決勝まで来る可能性はかなりあるのではないかと思います。

 

初出場組

今年決勝に初出場に期待のかかる漫才師はこちらです。

 

・コウテイ(追記 準決勝進出)

・金属バット(追記 準決勝進出)

・四千頭身(追記 準々決勝敗退)

今年はコウテイが勢いを増しております。今年の7月に行われた若手の登竜門であるABCお笑いグランプリで見事優勝を果たしました。M1での最高戦績は準々決勝が最高ですが、芸人の中でもその実力は高く評価されており、M1開催期には毎年名前が出てくるなど注目度はかなり高いです。今年は決勝に進出しブレイクを果たすのではないでしょうか。

 

業界内で非常にファンの多い金属バットも今年ついに決勝にくる可能性が高いのではないでしょうか?一般層にこびないコアなネタはお笑いファンにとても評価が高いです。18年、19年と連続で準決勝に進出しており、18年の敗者復活戦でのネタは決勝戦を含めて、ケンドーコバヤシさんに「金属バットが一番おもしろかった」言わしめるほどのものでした。今年はその独特な世界観をお茶の間に知らしめたいですね。

M1初のトリオでの決勝進出の期待がかかるのが四千頭身です。今ではお茶の間で人気の四千頭身ですが、その独特の空気を纏った漫才は高い評価を受けており19年は準決勝まで進みました。着々と人気と実力を広げている四千頭身ですので、今年はついに決勝に登り詰めるのではないでしょうか。

 

M1グランプリ決勝はいつ?

M1グランプリの決勝の日程が決まりました!

 

気になる日程は12月20日(日)になりました。時間は詳しくは決まっていませんが、例年通りだと19時前後になるのではないでしょうか。

 

この日が待ち遠しいですね!

M1グランプリ2020決勝進出者予想、日時まとめ

当記事ではM1グランプリ2020の決勝進出者予想を分かりやすくお伝えしていきました。

 

毎年国民を笑いの渦に巻き込んでいるM1グランプリ。
今年もおそらく国民を笑いの渦に巻き込んでくれることでしょう。

そして新たなテレビスターを輩出し、テレビ界を盛り上げてくれることを楽しみにしています。

 

コロナウイルスなどで暗いニュースなどが続きますが、お笑いのパワーは絶大です。
そういった暗い雰囲気を年の終わりに笑いで吹き飛ばして欲しいですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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