佐藤輝明(近畿大)は身長が大きくて筋肉がすごい?高校や父親もチェック

2020年10月26日(月)にプロ野球のドラフト会議が行われます。

 

そこで複数の球団からドラフト1位指名されるのではないかと言われているのが近畿大学の佐藤輝明選手です。

 

フルスイングから強い打球を放つ左の強打者で、未来のプロ野球界の主砲として期待されています。

 

今回の記事では佐藤輝明選手の身長などのプロフィールや筋肉の情報、高校時代の佐藤輝明選手や父親についてお伝えしていきたいと思います。
未来のプロ野球界のスターである佐藤輝明選手の情報なので見逃さずに最後まで要チェックです!

 

佐藤輝明の身長は?

佐藤輝明プロフィール

生年月日:1999年3月13日

身長:187cm

体重:92キロ

出身地:兵庫県

 

打球の飛距離に定評があり、未来の本塁打王と呼び声の高い佐藤輝明選手ですが、なんと身長が187センチもありました。

 

どれくらい大きいかというと、あのゴジラで有名な松井秀喜さんが188センチです。
松井さんとほとんど変わらないですね!これはたくさんのホームランが期待できそうです!

 

体重も92キロもあり、まさに大木のような佐藤輝明選手ですが、大学時代はリーグ戦で通算(3年まで)72試合で打率2割92厘本塁打11本打点58を記録しています。

 

ものすごく頼れる選手ですね!

 

スカウトからの評価も高く、「どこのチームもトップクラスの評価をしている」「即戦力の野手の中では最高の評価」などプロの目線で見てもその実力は非常に高いものです。

 

逆方向への強い打球に関して言えば、あの柳田悠岐選手(ソフトバンク)クラスと言われています。

 

今後も技術を磨いていって、プロの世界でさらなる飛躍を遂げて欲しいですね!

 

佐藤輝明の筋肉がすごい?

そんな未来のホームランバッターの佐藤輝明選手ですが、筋肉はすごいのでしょうか?

 

上半身が裸の写真を探したのですが、見つかりませんでした(笑)

 

ですが、半袖で腕の筋肉具合がわかる写真を見つけました。

 

 

すごい腕っぷしですね!まるで丸太のようです!

 

こんな腕をしていたらプロもびっくりするほど遠くに飛ばせるのも納得です。

 

腕だけでなく胸板もすごい厚くてかっこいいですね!

 

プロになってますます大きくなりカッコよくなるのがとても楽しみですね!

 

佐藤輝明の高校は?

 

大学ではすごく活躍した佐藤輝明選手ですが、高校生時代はどうだったのでしょう?

 

佐藤輝明選手は高校は兵庫県の仁川学院高校でプレーしていました。

 

なんと、2年の夏から4番を打ち夏の兵庫県大会では、4回戦負けながらも打率5割と活躍していました。

 

やはり昔からその実力は抜きん出ていたようですね!

 

しかし迎えた3年の夏では3打数2安打と活躍しながらも、チームは1回戦でコールド負けでした。

 

甲子園に出場することはなかったものの、出場していたらすごく活躍されていたかもしれませんね。

 

高校時代の悔しい思いをしましたが、近畿大学入学後は1年の春からベンチ入りを果たしております。

 

おそらく悔しさをバネに大学では周りの甲子園出場者には負けないと頑張ったのだと思います。

 

そういった精神の持ち主だと思いますので、佐藤輝明選手はプロでも活躍できる予感がしますね!

 

佐藤輝明の父親はすごい人?

こんな体も大きく身体能力抜群の佐藤輝明選手を産んだ親もすごい人に違いないと思う人もいるかもしれません。

なんと佐藤輝明選手の父親もすごい人だったのです!

 

父親は佐藤博信さんといって日本の柔道家でした。

 

日本体育大学出身でオリンピック金メダリストの古賀稔彦さんらと共に活躍をしていました。

 

大会での結果も素晴らしく、1988年のチェコ国際(現ヨーロッパオープン・プラハ)で優勝し、1991年の体重別柔道日本一を決める大会である講道館杯でも優勝を果たしております

 

当時、世界で戦える選手と評判も高かったそうです。

佐藤輝明選手のパワーは父の博信さんの遺伝だったのですね!

 

そして博信さんの現在は関西学院大学の人間福祉学部の准教授で身体運動文化を教えています。

 

ちなみに父親の博信さんの画像がこちらです

すごくかっこいいですね!
佐藤輝明選手にとってもカッコよくて自慢の父親だったのではないでしょうか!

 

プロの世界に入ってお父さんを喜ばせて欲しいですね!

佐藤輝明の身長、筋肉、高校のまとめ

当記事では佐藤輝明選手の身長、筋肉、高校、父親についてわかりやすくお伝えしてきました。

 

今年はコロナの影響もあり、例年より盛り上がりに欠けた野球界でした。
試合や練習もままならないまま、アマチュアの有望選手は夢を追い努力をしてきました。

 

いつもより注目度は低いドラフト会議だとは思いますが、佐藤輝明選手のような未来ある選手も多いと思います。

 

今年の逆境に打ち勝ってきた選手が多いと思うので、プロの世界でも苦しい時に乗り越えれられる力がある選手が多いのではないかと思います。

 

佐藤輝明選手にも是非将来のホームラン王になって欲しいですね!
応援しています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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