鮨職人・難波英史【情熱大陸出演】の経歴は?寿司屋の場所や予約方法は?

  • 2020年11月2日
  • 2020年11月12日
  • グルメ

みなさんは誰もが好きな食べ物といえば何を思い浮かべますか?

 

いろいろあるとは思いますが、寿司と答える人も多いのではないでしょうか?

 

そんなみんなが大好きなお寿司を握っている鮨職人で今注目を集めている人物がいます。
その名前は難波英史(なんば ひでふみ)さんです。

 

コロナ禍にもかかわらず彼のお店は驚異の9ヶ月待ちとなっています。

 

難波英史さんの注目度は高く人気ドキュメンタリー番組『情熱大陸』にも(2020年11月8日)出演をします。

 

今回の記事ではそんな大人気寿司店の鮨職人・難波英史さんの経歴やお店の情報をお伝えしていきます。
是非最後までご覧になってください!

難波英史の経歴は?

難波英史さんは1974年に東京都杉並区に生まれました。

 

20歳より鮨職人を志した難波さんは都内の寿司店数軒で修行をしました。
そして2007年の32歳の時に独立し「鮨なんば」開店しました。

 

鮨職人を志してから実に10年以上もの修行をしてお店を開店されたんですね!
お寿司に対してとてつもない情熱をお持ちだったのですね。

 

2011年に荻窪から阿佐ヶ谷にお店を移転しました。
阿佐ヶ谷では”味は銀座、値段は中央線”と言われるほど「超コスパの良い店」として名を馳せていました。

 

そして、その予約待ちはなんと1年先!

 

かなりの人気店ですね・・・。それほど美味しくてお値段もお手頃だったんですね。

 

そんな大人気の難波さんのお寿司ですが、こだわりがあるそうです。それは

 

「ネタに合う最良の温度で握りを出す」こと。

 

ひとつひとつのネタとシャリの温度を1度単位で徹底的にこだわり、最高の状態でお客様に提供をすることを心がけています。

 

1度単位で管理するなんて、プロでないとその感覚はわからないですね。恐るべしです・・・

 

有名店での修業経験がモノを言う鮨職人の世界の中で、難波さんは町のお寿司屋を転々をしてきました。
知識だけは負けまいと、あらゆる資料をかき集め、一人試行錯誤を繰り返してきたそうです。

 

誰にも負けない味の裏にはものすごい努力があったのですね。

 

そして、2018年には東京ミッドタウン日比谷に2店舗目となる「鮨なんば」をオープンしました。

 

以前にも増して人気や注目は集まっており、コロナ禍にもかかわらず予約は9ヶ月先!!

 

コロナ関係なく食べたい人がいるなんて、どれほど美味しいお寿司なんでしょうね!

 

そして、難波さんは人気ドキュメンター番組「情熱大陸」にも出演されるなどその注目度や人気もさらに高まっていきそうです。

 

ますます予約が取れなくなってしまうかもですね・・・

 

これからの「鮨なんば」がどれだけ繁盛するのか楽しみです。

難波英史のお店の場所はどこ?

難波英史さんのお店「鮨なんば」の場所をお伝えしていきたいと思います。

 

現在「鮨なんば」は東京ミッドタウン日比谷の3階にお店を構えています。

 

とても高級感あふれる感じのお店ですね。

 

あとは1店舗目である阿佐ヶ谷です。

現在は「鮨なんば」から名前を変えて、お弟子さんの名前で「鮨しゅん輔」として営業されているようです。

 

名前は変わりましたが、今でもなかなか予約の取れないお店として人気は変わらないようです!

 

阿佐ヶ谷駅南口から徒歩3分ほどのところにあります。
(東京都杉並区阿佐ヶ谷南3ー44−4 B1F)

お店の予約方法は?

9ヶ月以上も予約が先になっている鮨なんばのお寿司が食べたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

では予約方法は一体どうすればいいのでしょうか?

 

東京ミッドタウン日比谷店では、電話での予約は承っていないそうです。

 

予約は予約サイトの「OMAKASE」での事前予約のみになっています。

 

ネット予約ということで気軽に予約ができるので予約人数もかなり多いかもしれないですね。

 

予約のルールがあり毎月15日に2ヶ月先末までの予約を受付するというルールがあるそうです。
15日になったらできるだけ早めに予約をしないといけませんね!

 

阿佐ヶ谷のお店「鮨しゅん輔」も調べてみたところ、ネット予約サイトでは人気のため予約を受け付けていないという状況でした。

 

予約・お問い合わせ番号として電話番号が記載されていたので、気になる方はお電話をしてみてはいかがでしょうか?
→03ー3391ー3118

 

 

とお難波英史の経歴、お店の場所、予約方法まとめ

 

当記事では鮨職人・難波英史さんの経歴、お店の場所、お店の予約方法を詳しくお伝えしていきました。

 

日本人の舌を魅了するお寿司。

 

とはいえ、万人の心を掴むお寿司を握るというのはとても難しいことです。

 

難波さんも10年以上修行と研究を重ねて今の地位にまでたどり着きました。
食べる人たちを感動させる裏にはかなりの勉強と努力があったのですね!

 

予約の取れない「鮨なんば」ですが、いつかその絶品寿司を口に入れてみたいものです!(いつになることやら・・・)

 

今後の「鮨なんば」のさらなる繁栄が楽しみですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!